新着情報

2018.10.09

インフルエンザ予防接種について

 2018年も10月に入り、朝夕は比較的過ごしやすくなってきました。体調管理にはお気をつけください。

 さて、本年度のインフルエンザ予防接種は2018年10月15日(月)より開始予定です。予防接種は接種を受けてから抗体(抵抗力)ができるまで約2〜4週間程かかると言われています。効果の持続期間は約5〜6ヶ月と言われています。このため年内には接種を受けられることをオススメします。インフルエンザワクチンには感染を防ぐことはできませんが、重症化を防ぐ効果があります。(予防接種を受けることでインフルエンザウイルスに感染しても、予防接種により免疫のスイッチが入りすぐにウイルスをやっつけることができます。その結果、発症や重症化を防ぐ効果があると言われています。重症化を抑えることができれば、肺炎等の合併症の発生率も抑えることができます。インフルエンザでの死亡例の多くは細菌の2次感染による肺炎であったとされています。)実際に罹患してしまうと、治療により高熱は1日で落ち着いたとしても、5日間は学校や仕事は休まなければなりません。前もって予防接種を受けてその可能性を下げておきましょう!

①事前のご予約が必要となります

お電話にてご連絡いただくか、ご来院時に受付にてご予約をお願い致します。

②接種期間

2018年10月15日(月)〜2019年2月28日(木)

期間中でもワクチンが無くなり次第予約を終了する場合があります。あらかじめご了承ください。

③接種の対象

  • ・当日の体温が37.5度以上の方
  • ・1歳以下のお子様
  • ・卵アレルギーの方
  • ・以前にインフルエンザ予防接種で重篤な副作用が起こった方 など

ご不明な点はお問い合わせください。

④接種回数、接種量

年齢 接種量 回数
13歳以上〜成人 0.5ml 1回
3〜12歳 0.5ml 2回
1〜2歳 0.25ml 2回

*1回目と2回目は4週間空けてください。

⑤他の予防接種との間隔

生ワクチンを受けてから3週間以上は空けてください。不活化ワクチンの場合は1週間以上は空けてください。

インフルエンザワクチンを受けてから他の予防接種を受けられる場合は1週間以上空けてください。

  • ⑥料金
  • 大人;3,000円(税込)
  • 子供(2回受けられる方);1回2,000円(税込)
  • ↓西宮市の高齢者インフルエンザ予防接種に関する情報はこちら↓
  • https://www.nishi.or.jp/kenko/hokenjojoho/yobosesshu/inhuruyobousessyu.html
  • その他公費や組合費などの補助を受けられる場合は所定のクーポン、用紙をご持参ください。。
2018.10.05

当院では院内処方、院外処方、どちらでも可能です。

当院は近隣に調剤薬局が少なく、基本的に来院された患者さまに必要なお薬は院内処方を以前より行っております。院内処方にはすぐにその場で内服薬を持って帰れるメリットはありますが、用意するまで時間がかかったり、内服薬が在庫切れすることもあります。このため内服薬が不足する場合は院外処方とさせていただくこともありますので、ご迷惑をおかけすることもありますが、ご協力お願い致します。

なお、院外処方をご希望の方は遠慮なく来院時にお申し出ください。

2018.08.06

夏季休診のお知らせ

8月14日(火曜日)から8月17日(金曜日)まで休診とさせていただきます。

ご迷惑をお掛け致しますがよろしくお願い致します。なお、8月13日(月曜日)は診察しておりますので、お困りの方はご来院お待ちしております。

8月18日(土曜日)は院長→理事長(前院長)診察となります。

2018.07.17

看護師を募集しております。

スタッフ募集要項

この度、スタッフ(看護師)不足のため募集中です。
業務内容は消化器診療中心で、アットホームな職場環境を心がけています。
勤務時間は少ない時間でもOKです。
経験者は優遇致します。未経験者、夕診のみ、午前診のみ希望の方も大歓迎です。
私たちと一緒に働きませんか??

詳しくは当クリニックまで一度お電話ください!(TEL 0798-23-6755

2018.06.22

6月23日(土曜日);診療医師変更のお知らせです。。(詳しくはこちら)

6月23日(土曜日)ですが、私の事情により診療医師を院長⇨理事長に変更させていただきます。ご迷惑をおかけしますがどうぞご理解のほどよろしくお願い致します。
(消化器診療に関しての専門的診察は致しかねますのでご了承ください。。)

2018.05.25

麻疹(はしか)について (詳しくはこちら)

 3月ごろに報道された沖縄での輸入麻疹患者発生の報道により、当院でも麻疹に関する問い合わせが増えてきています。

 麻疹は麻疹ウイルスによる感染症で、空気感染や飛沫感染などの感染経路で伝染します。感染力は強く不顕性感染(感染しても発症しない)はほとんどなく、特効薬は現在はありませんので、予防が重要となってきます。麻疹の症状は10から12日の潜伏期の後、風邪症状や発熱、乳幼児では口の中に白色の斑点(コプリック斑)ができたりします。その後一旦熱は下がる傾向にありますが、発疹が全身に出現します。発熱は約1週間ほど続き、風邪症状も強いため回復まで時間がかかる重症な病気と言えます。さらに麻疹には合併症がいくつかあり、肺炎や脳炎(亜急性硬化性全脳炎)の合併症を起こすこともあり、脳炎を引き起こすと脳神経障害等の後遺症が残ることもあると言われています。このため、ワクチンの接種をしたことがあるかどうか、罹患歴があるかどうかを調べ、抗体価を調べることが重要となります。もし、抗体価が基準値に満たない場合はワクチンの接種をおすすめします。

 当院でも麻疹の抗体価は採血で測定することができます。また基準値に満たない場合はワクチンも接種できますので不安な方は一度ご相談ください。

2018.04.10

日本禁煙学会 禁煙認定指導者を取得しました!そろそろ卒煙しませんか??(詳しくはこちら)

 タバコは体に良くないことは皆さんよくご存知のことだと思います。喫煙が体に良くないことの重大さを実際に病気になってから痛感している患者様を私はこれまでたくさん診てきました。私はもともと喫煙をしないので「喫煙者の気持ちはわからないだろう」と喫煙者の方に診療内外問わず言われることがあります。しかし、近年では禁煙学が確立されてきており、喫煙はニコチン依存症であると言われています。さらに科学的データにもとづいたニコチン依存に対する考え方、依存症からの離脱方法が提唱されてきております。「私は意志が弱いので禁煙できない」、「タバコをやめる必要性が感じられない」などというような「気持ち」はニコチンの強い依存による症状だと言われています。

 当院では喫煙者のこのようなニコチン依存から生じる「気持ち」にできるだけ寄り添い、スムーズに「卒煙」できるようにお手伝いしていきたいと考えております。

 家族や恋人、ご子息にタバコをやめてほしいと言われている方、そろそろタバコをやめようかとお迷いの方だけでなく、一度禁煙に失敗した方もご遠慮なくぜひ一度ご相談ください。(その場で治療を開始するか決めなくても結構です。)

 

2018.03.28

診察医師変更のお知らせ (詳しくはこちら)

院長の学会出張に伴い、診察医師が変更となります。(院長→理事長)

4月6日(金)、4月7日(土)、4月20日(金)、4月21日(土)

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い致します。

(なお、診察は通常通り行っております。検査に関しては後日施行予定となりますが検査の予約は通常通り行っております。)

2018.03.06

花粉が飛び始めてきています。 (詳細はこちら)

まだまだ寒い日が続いていますが、花粉症の患者さまには辛い季節が近づいてきています。3月に入ってからは、花粉症の症状が出てきている方もちらほら見受けられるようになりました。花粉症の症状がひどくなる前に、あらかじめ内服薬を含めた対策をとっておくことも花粉の季節を乗り切るために大切ことではないかと思われます。。

当院では花粉症の症状を緩和するアレルギー薬も揃えておりますので、花粉症の辛い症状でお悩みの方は一度ご相談ください。(点眼薬もおいています。)

2018.02.26

リハビリ再開のお知らせ(3月6日火曜日から)

この度スタッフが確保できたため、3月6日(火)より火曜日のリハビリを再開します。肩こりや腰痛にお悩みの方、ぜひ一度ご相談ください。(夕診も行う予定です。)

 

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TEL:0798-23-6755
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