外科

外科処置について

外科処置についてケガ、切り傷、火傷、できものの治療・縫合の他、手術が必要かどうかの判断、手術後の患部の診断にも対応しております。

事故・スポーツでのケガ

事故やスポーツによる外傷、火傷、骨折、捻挫、打撲などの治療にも対応しております。
当クリニック内には専用のリハビリテーション室がございます。治療のみならず、元の生活にスムーズに戻っていただけるよう、リハビリテーションによるサポート体制も万全です。

骨粗鬆症

骨粗鬆症の原因と危険性

骨粗鬆症は、加齢、運動不足、女性では閉経後の女性ホルモンの分泌量低下などを原因として起こります。進行すると、手をつく動作やくしゃみといった小さな衝撃でも骨折しやすくなります。
特に高齢者にとって骨折は寝たきり状態に陥るきっかけになりやすく、その後の人生を大きく左右する大きな問題と言えます。
一般的に50歳前後から低下していく骨密度を、いかに保つかが大切です。

骨粗鬆症の治療

食事バランスを見直して骨を作る栄養を効率的に摂取する「食事療法」、骨密度向上のために欠かせない「運動療法」、骨密度低下を防ぎ、骨の形成を促す「薬物療法」を組み合わせて、患者様一人一人に合った、無理のない治療法をご提案しております。

リハビリテーション(腰痛・肩こりなど)について

リハビリテーションについて当クリニックは、院内に専用の器械によるリハビリテーション室をご用意しております。
ケガや病気の治療後、手術後、退院後などのタイミングで、患者様が元の生活にスムーズに、また少しでも早く戻れるようサポートしております。
運動機能の回復と維持、向上のため、多くの患者様にご利用いただいております。

治療後・手術後の運動機能回復のために

ケガや病気の治療・手術のあと、元のように身体が動かないことがあります。後遺症と言えないまでも、「前は届いていた棚に手が届かない」「階段の上り下りに時間がかかるようになった」といった日常生活での不自由は、ご本人やご家族にとっては大きな問題です。
当クリニックでは、専用のリハビリテーション室で、患者差様の日常の生活動作(ADL)を中心にリハビリテーションを行い、患者様の日常生活を少しでも快適なものにすることに努めております。

地域の皆様の健康寿命を延ばすために

「ロコモティブシンドローム」(運動器症候群)、「フレイル」(虚弱)といった言葉が近年注目を集めつつありますが、当クリニックでは、ロコモティブシンドロームやフレイルの予防という意味でのリハビリテーションにも力を入れております。
患者様のお身体は、お一人お一人異なっています。筋肉の強いところ、弱いところ、痛む関節、可動域、それらを考慮せずに無茶な運動をすると、身体に負担がかかる割に効果が薄かったり、ケガをしてしまったりと、ローリスク・ハイリターンなものになりがちです。
当クリニックでは、専門の知識を生かした適切なリハビリテーションにより、弱った筋肉を効率よく鍛え、痛みを抑えながら、「続けられる運動」を行います。
まだ当クリニックをご利用になったことのない方も、お気軽にお問合せください。

TEL:0798-23-6755
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